南ベルカ国営兵器産業廠

プラモデル完成品置き場

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1/144 Su-43 Berkut

「エースコンバット3 エレクトロスフィア」から1/144 Su-43 ベルクトを作成。
Su-43 Berkut

以前作成したYR-99と同じ「SkelterNine」製のガレージキット。ワンフェスで購入。
胴体と主翼は一体成型されており、動翼は別パーツとなっている。
SkelterNineのキットは品質が高いので最低限の下地処理で安心して組むことが出来る。
Su-43 Berkut

UPEO(ユーピオ)のマーキングはキット付属のデカールをそのまま使用。
Su-43 Berkut

Su-43はSu-47をベースにコフィンシステムを搭載したという設定のゲーム内架空機。
Su-43 Berkut

機体形状は元になったSu-47とは異なる部分が多く、より未来的なデザインとなっている。
YR-99作成時にも感じたが、未来的なデザインを洗練した形で立体化することが出来るSkelterNineさんの造形力はかなりレベルが高いと言える。
SU43_005.jpg

上面。
Su-43 Berkut


下面。
機体中央の穴は展示台用に開けたもの。
Su-43 Berkut

Su-43 Berkut

エアインテイクは機体本体と一緒に綺麗に一発抜きされている。
普通であれば別パーツにする箇所であるが、この辺りにもSkelterNineさんの技術力の高さを窺い知ることが出来る。
Su-43 Berkut

真横から。
本キットは機体自体が大きくレジン製で重量もかさむのでディスプレイ台等で浮かせた状態で展示するのが安全。
Su-43 Berkut

モールドは繊細でスミ入れすると完成品がグッと引き締まる。
真ん中のU字型のマークは塗装によるもの。
ちょっと面倒な部分なのでここもデカールだと良かった。再販時は検討して欲しい部分。
Su-43 Berkut

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

1/144 Su-47 Gault1

「エースコンバット・ゼロ ザ・ベルカンウォー」からSu-47 ゴルト隊仕様を作成。
Su-47 gault

キットはドイツレベル製の1/144。
デカールは自作。
Su-47 gault

キット自体の出来が良いのでほぼストレート組み。
ピトー管のみ真鍮線に置き換えている。
Su-47 gault


Su-47 gault

上面。
迷彩パターンはマスキングテープを切り貼りして塗装。
Su-47 gault

下面。
Su-47 gault

ゴルト隊の正式名称は「ベルカ空軍第18航空師団第5戦闘飛行隊」。
隊長はアントン・カプチェンコ中佐。多国籍クーデター組織「国境無き世界」の創設メンバー。
Su-47 gault

前進翼機X-29との比較。
X-29に比べるとSu-47はかなり大きい。
Su-47 gault

ゴルト隊と同じく国境無き世界に所属するウィザード隊YF-23との比較。
Su-47 gault

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1/144 グラマン X-29

ドラゴン 1/144 X-29を作成。
X-29

本キットは元々完成品として販売されたX-29を組立キットとして発売したもの。
完成品として販売されているものはキャノピーはクリアパーツなのに黒く塗られ、コクピット内部は省略され替りにオモリが入っていた。
本キットではコクピット内部も再現されている。オモリは無くても尻もちはつかずに自立する。
X-29

機体本体と垂直尾翼は驚きの一体成型で組立ては非常に楽。
主翼・カナード翼は別パーツ。
X-29

機体のラインは全てデカールで再現。
但しデカールが所々微妙に長かったり短かったりするので微調整しながらの作業が必要。
デカール切り貼り用にキットをもう1個買っておくと便利だが気にならない人はそのままでも何とかなる。
X-29

上面。
機首部分のデカールも微妙に調整しながら左右を合わせる必要がある。
また、機首のラインはデカールのままだと交差の角度やラインの太さが実機とはかなり違うので気になる人は機首部分に関しては自作デカールや塗装で再現したほうが良いかも。
ピトー管は比較的折れにくいが取り扱いには注意。
X-29

下面。
主翼下面のデカールは突起部分にかかるので時間をかけてマークソフター等で馴染ませながら作業すると良い。
完成品での販売時に付属していたスタンドはキットには付属していない。
スタンド用の穴だけは残っているが塞ぐパーツもないので気になる人は自分でプラ棒等で塞ぐこと。
X-29

X-29は胴体前部がF-5、脚部がF-16、エンジンがF/A-18、油圧計がA-6から流用されて製造されている。
X-29

プラッツから本キットをベースとしてエリア88の風間真仕様が発売される予定。
エリ8仕様ではデカールの問題も改修して欲しいところ。
X-29

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1/144 ノースロップ T-38A タロン NASA仕様

トリプルナッツ製レジンキット 1/144 T-38A タロン NASA仕様を作成。
T-38A NASA

アグレッサー仕様と一緒にWFで購入したもの。こちらはNASA仕様を再現している。
T-38A NASA

アグレッサー仕様と同様に脚周りはACEのF-5Eより流用。
T-38A NASA

胴体側面のラインはデカールで再現されている。
トリプルナッツのデカールは品質も良いので安心して貼ることが出来る。
T-38A NASA

上面。
T-38A NASA

下面。
T-38A NASA

T-38はNASAの宇宙飛行士の訓練にも使用されており、毛利衛さんをはじめとする日本人宇宙飛行士も本機体を操縦している。
T-38A NASA

T-38アグレッサー仕様およびドラゴンX-29との比較。
今後はT-38サンダーバーズ仕様も発売して欲しいところ。
T-38A NASA

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1/144 ノースロップ T-38A タロン アグレッサー仕様

トリプルナッツ製レジンキット 1/144 T-38A タロン アグレッサー仕様を作成。
T-38A Talon Agresser

本キットは3DプリモデルというCADデータを3Dプリンタで出力したパーツ状態で販売しているキット。
WF2012夏で購入。
T-38A Talon Agresser

形状は良好で主翼や水平尾翼は胴体と一体成型されており細部まで精密に造形されている。
但し3Dプリンタから出力したままの状態なのでパーツには段差があり、作業工程の半分以上は表面処理に費やされる。
T-38A Talon Agresser

キャノピーはクリアレジン製。F-5系の美しい胴体ラインが再現されている。
デカールは3種類付属しているが今回は一番塗装が簡単な全面ブラックの機体を作成した。
T-38A Talon Agresser

上面。
T-38A Talon Agresser

下面。
T-38A Talon Agresser

脚周りに関してはキットのものは細すぎて表面処理中に破損してしまった為、ACEのF-5Eのものを取り付けている。
表面処理が大変とか、細かいパーツの強度などの問題はあるが非常に良いキットと言える。
T-38A Talon Agresser

同時に作成したNASA仕様との比較。
T-38は超音速練習機であるが運動性能も良好な為アグレッサー部隊でも使用されており、F-22ラプターとの模擬空戦で勝利したこともある。
T-38A Talon Agresser

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まとめ

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