南ベルカ国営兵器産業廠

プラモデル完成品置き場

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1/144 F-21 ライノ試作3号機(青空モデルF-21A改造)

青空モデル製 1/144 F-21A ライノ アーキタイプを改造してF-21ライノ試作型を作成。
1/144 F-21 試作3号機

今回はF-21の初期デザインに存在したカナード翼を付けて試作型3号機として作ってみた。(設定は後述)
1/144 F-21 試作3号機

本体はストレートに組んでプラ板から切り出したカナード翼を付けただけ。
カラーリングはエースコンバットゼロのピクシー機をイメージして塗装。
1/144 F-21 試作3号機

上面。
1/144 F-21 試作3号機


下面。
1/144 F-21 試作3号機


説明書の設定では日本がロシアの技術を導入して開発したことになっている。
機首の形もフランカー的なラインでロシアっぽさが出ている。
1/144 XF-21 試作3号機

キットはF-23Sと同様素晴らしい出来。
ノズル周辺がF-23Sに比べて省略されているのが残念だがクリアキャノピーやコクピット内部が再現されている点はプラス。
主翼接合部の構成などは組み易くて良い。
1/144 F-21 試作3号機

【F-21試作3号機 解説】
カナード無しの試作1・2号機に続き、試作3号機は全動式カナード翼を付けて比較試験用として製作された。
しかしながらカナード翼によるステルス性の低下や新型制御システムの導入によりカナード無しでも同等の機動性を発揮出来た為、日本国内用にはカナード無しのタイプがF-21Aとして制式採用された。
但し従来型の制御システムではカナードが有効であり、本タイプはシステム等をダウングレードして輸出仕様として採用されることになった。
F-21Aの配備後、試作3号機は輸出型のデモンストレーターとして各国の航空ショーを回っている。
(上記は青空モデル様の設定を参考に妄想した自己設定です)
1/144 F-21 試作3号機

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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