南ベルカ国営兵器産業廠

プラモデル完成品置き場

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1/144 F-2 スーパー改

トミーテック技MIX 1/144 F-2Aを改造してF-2スーパー改を作成。
F-2スーパー改はロッキード・マーティンが提示したF-2の能力向上プランで
実機は存在しない架空の機体。
F-2 SUPER KAI

「改造」と言ってもCFTを付けただけで本体部分は技MIXから全くの無改造である。
増槽は合わせ目を消して再塗装し、MYKデカールでマーキングを再生している。
F-2 SUPER KAI

CFTはFOXONEのF-16の部品を流用。
すり合わせはほとんど不要でそのまま使用できる。

薄い青の部分の塗装はクレオスの空自洋上迷彩カラーセットのシャローオーシャンブルーを使おうとしたが、技MIXの本体とは色味が違うのでそのまま塗装すると結構な違和感が出てしまう。
本体をリタッチするのにクレオスをそのまま使おうとしている人は注意。

今回は目視で調色したがそれでも全く同じ色には出来なかった。
技MIXの塗装色のほうがクレオスのカラーセットよりイメージ的に近いと思うので是非ともリタッチ用にカラーレシピを掲載して欲しいところである。
F-2 SUPER KAI

上面。
CFTの迷彩は本体の迷彩ラインに繋がるように塗装している。
F-2 SUPER KAI

下面。
武装はXASM-3 空対艦ミサイル×4、AAM-5 "04式空対空誘導弾"×4。増槽×3。
XASM-3は現在開発中の新型対艦ミサイルで最高速度マッハ5以上、射程距離150km以上。
今回はASM-2の実弾に倣ってブルーで塗装している。
F-2 SUPER KAI

前面から見るとCFTが目立つ。
F-2 SUPER KAI

技MIXのF-2は本体部分の接合面がうまく隠れるような分割にしたり、
精密なディテールなど素晴らしい出来ではあるが、
それだけに増槽の合わせ目が目立つのは残念。

増槽は輪切りのような接合面の目立たない分割にするか、合わせ目を消して再塗装することをを前提としてマーキング類を後から貼るような形式にして欲しい。

キャノピーは三分割構成だがしっかりすり合わせをしないと綺麗に接着できない。
多少値段は高くなっても良いので一体型のキャノピーも入れて欲しかった。

トミーテックはF-15などでも金型改修や追加を積極的に行っているのでF-2に関しても今後の改善に期待している。
F-2 SUPER KAI

細かい文句を色々と書いてしまったが技MIXのF-2は本当に素晴らしい。
F-22の自衛隊架空仕様も発売したトミーテックのことなので、そう遠くない未来にF-2スーパー改もきっと発売してくれると思う。
その際には今回の武装の他にもスナイパーXRやJDAMも入れて欲しいところ。
F-2 SUPER KAI

テーマ:模型・プラモデル - ジャンル:趣味・実用

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まとめ

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