南ベルカ国営兵器産業廠

プラモデル完成品置き場

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1/144 ダッソー・ラファールM SCALP-EG巡航ミサイル装備

ドイツレベル 1/144 ダッソー・ラファールM SCALP-EG巡航ミサイル装備仕様を作成。
RAFALE M SCALP-EG

SCALP-EGはイギリス空軍で使用されているストームシャドウ巡航ミサイルのフランスでの名称。
ピットロードのタイフーンに含まれているパーツを使用。
SCALP-EG用のパイロンはキットのものとは形状が異なるため実機画像を参考に自作している。
RAFALE M SCALP-EG

翼端の空対空ミサイルは近年はマジックではなくマイカを装備している為、それに準じた仕様としている。
マイカにはレーダー誘導のマイカRFと赤外線誘導のマイカIRの2種類が存在する。
翼端にはIRを装備するケースが多い模様。
RAFALE M SCALP-EG

上面。
RAFALE M SCALP-EG

下面。
武装はマトラ・マイカ×4、増槽×3、SCALP-EG空対地巡航ミサイル×2。
ラファールの増槽はキットのような太いタイプの2000リットル増槽と細いタイプの1250リットル増槽が存在し、
太いタイプは長距離対地攻撃ミッションに使用されるが最高速度はマッハ0.95となっている。
細いタイプは超音速対応の増槽で空対空ミッションに使用される。
RAFALE M SCALP-EG


RAFALE M SCALP-EG

前回作成したタイフーンのタウラス巡航ミサイル装備タイプとの比較。
RAFALE M SCALP-EG
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1/144 ユーロファイター EF-2000 タイフーン ドイツ空軍 タウラス巡航ミサイル装備

ドイツレベル 1/144 ユーロファイター EF-2000 タイフーン ドイツ空軍仕様 タウラス巡航ミサイル装備を作成。
ef-2000 TAURUS KPED

タウラス巡航ミサイルのパーツはピットロード製のキットに含まれるもの。
今回はドイツレベルのキットをベースにピットロードの装備品を取り付ける形で作成した。
ef-2000 TAURUS KPED

上面。
ef-2000 TAURUS KPED

下面。
武装は"TAURUS KEPD350"巡航ミサイル×2、AIM-120×4、IRIS-T×2、増槽×1。
ef-2000 TAURUS KPED

ピットロードのキットからはタウラスミサイルの他、AIM-120、機体中央の増槽・パイロンを使用している。
IRIS-Tはドイツレベルをそのまま使用。
ef-2000 TAURUS KPED

ef-2000 TAURUS KPED

タウラスKEPD350巡航ミサイルは英空軍のストームシャドウ巡航ミサイルと同種の長距離空対地ミサイル。
ストームシャドウが固体燃料ロケットなのに対しタウラスはターボファンエンジンを採用している。
ef-2000 TAURUS KPED

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1/144 A-12 アヴェンジャーII

アニグランド製レジンキット 1/144 A-12 アヴェンジャー2を作成。
A-12 Avenger II

本キットはアニグランド社「1/144 ロッキード XR6O-1/R6V-1 コンスティテューション」のオマケとして付属しているもの。
A-12 Avenger II

A-12はA-6イントルーダーの後継として米海軍が計画したステルス艦上攻撃機。
試作機も完成せず1991年に開発中止となった。現在は実物大モックアップのみが存在する。
A-12 Avenger II

このキットはパーツ数も少なく組み立て易いがキャノピーの透明レジンパーツの合いがイマイチだった。
A-12 Avenger II

上面。
機体形状は完全デルタ型の全翼機でコクピットは縦列複座配置。
A-12 Avenger II

下面。
本機のエンジンは双発であるが排気口は1つのみで機体後部の目立たない位置に配置されている。
武装は全て機体ウェポンベイ内部に収納する方式を採用。
A-12 Avenger II

現在の海軍主力機F/A-18Eスーパーホーネットとの比較。
多額の予算を投じたA-12計画の失敗の結果、F/A-18の拡大発展型であるスーパーホーネットが生まれた。
A-12 Avenger II

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まとめ

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