南ベルカ国営兵器産業廠

プラモデル完成品置き場

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1/144 EA-18G グロウラー VX-31 ダストデビルズ

童友社現用機コレクションとドラゴン1/144のキットからEA-18G グロウラー
VX-31 ダストデビルズ仕様を作成。
1/144 EA-18G VX-31 DD500

グロウラーの本体は童友社のF/A-18Fを改造・リペイントしたもの。
ECMポッドや武装、デカールはドラゴンのキットを使用している。
1/144 EA-18G VX-31 DD500

F/A-18FとEA-18Gの外見上の違いは
・ECMポッドの装備
・機首の機関砲廃止
・胴体背面にブレードアンテナ追加。さらにその後方に膨らみを追加
・主翼上面に境界フェンス追加。ドッグトゥースの形状変更
・水平尾翼の前方と下側にバルジ状のアンテナ(らしきもの)を追加
また、EA-18Gではジャミングポッドを装着すると超音速飛行が不可能なので現状は最高速度マッハ0.95までしか出せない。
1/144 EA-18G VX-31 DD500

主翼部分のアップ。 翼端にはAN/ALQ-218(V)2レシーバーポッドを装備。
ポッドの三角のアンテナはキットの解説書は誤りで、実際には上面の4枚のみ取り付ける。
プラ板で主翼上の境界フェンスと変更されたドッグトゥースの形状を再現している。
1/144 EA-18G VX-31 DD500

上面。 ほぼF/A-18Fと同じ。
1/144 EA-18G VX-31 DD500

下面。
主翼下と胴体中央にAN/ALQ-99ジャミングポッドを装備している。
実際の運用では胴体中央には低バンド用、主翼下には高バンド用のポッドを装備するが、ドラゴンのキットには低バンド用ポッドが入っていない。
そのため今回は全て高バンド用のポッドとなっている。
武装はAGM-88×2、AIM-120C×2、増槽×2でSEAD任務の基本装備となっている。
1/144 EA-18G VX-31 DD500

胴体背面の改修部分。
ブレードアンテナの追加(前方のアンテナ)。
後方ブレードアンテナの後ろにプラ板で膨らみを追加。
VX-31 DD500では垂直尾翼間の排熱ダクトは新型の形状なのでキットのモールドを削ってプラ板で作成。
1/144 EA-18G VX-31 DD500

水平尾翼の前方と下側にもプラ板でアンテナらしき部品を追加。
この部分は資料があまりないので適当に作成。
1/144 EA-18G VX-31 DD500

今回作成したVX-31は評価試験部隊。
実戦配備へ向けての武装システム開発などを行なっている。
1/144 EA-18G VX-31 DD500
スポンサーサイト

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

1/144 F/A-18C ホーネット VFA-195 ダムバスターズ Chippy Ho! 2009年仕様

カフェレオJwings4のF/A-18C ホーネットをリペイントして、
VFA-195ダムバスターズのCAG機2009年仕様を作成。
1/144 F/A-18C VFA-195 2009

ワンフェスで発売された厚木CAG機セットをベースに作成。
ほぼ全面リペイントしている。 デカールは製品に付属のものを使用している。
1/144 F/A-18C VFA-195 2009

デカールはほぼ満足できるが胴体下面のチェッカー部分の角度がおかしいのが残念。
実物はもっと鋭角的になっている。 
あとはグリーンの発色がイマイチ。グリーンというよりはオリーブ色に近い。
1/144 F/A-18C VFA-195 2009

上面。
1/144 F/A-18C VFA-195 2009

下面。武装はAIM-9X×2、GBU-10×2、増槽×3。
1/144 F/A-18C VFA-195 2009

垂直尾翼の内側には「IV」の文字。 「チッピーホー4」を意味している。
1/144 F/A-18C VFA-195 2009

エアブレーキには部隊マークが描かれている。
1/144 F/A-18C VFA-195 2009

1/144 F/A-18C VFA-195 2009

CVW-5の2009年仕様CAG機勢揃い。
500番のプラウラーはまだ作成していない。
1/144 F/A-18C VFA-195 2009

テーマ:模型・プラモデル・フィギュア製作日記 - ジャンル:趣味・実用

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。