南ベルカ国営兵器産業廠

プラモデル完成品置き場

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1/144 Mig-31 ファイヤーフォックス

アニグランド製レジンキット 1/144 Mig-31 ファイヤーフォックスを作成。
Mig-31 Firefox

この機体は1982年に製作されたアメリカ映画「ファイヤーフォックス」の主役機。
ステルス能力を持ち、マッハ5で飛び、思考による火器管制を行えるという設定。
ロシア語で考えないと火器が使えない。
Mig-31 Firefox

後方から。大きなエンジンが特徴的。
キットはいつものアニグランドクオリティで気泡やパーツ欠損は多い。
組立説明書とは全く違う形状のパーツが入っていたりする。
本キットにはオマケでXF-92A(映画「ジェット・パイロット」でのMig-23)が付属している。
Mig-31 Firefox

上面。
塗装はダークグレーとフラットブラックでパネルごとに大まかに塗り分けている。
Mig-31 Firefox

下面。
このキットは脚周りの作りがメチャクチャ。
特に主脚庫やギアの形状、脚庫扉の分割などは設定と全く違う(主脚庫はこんな真四角ではない)。
今回は前脚・主脚は食玩などのジャンクパーツを使用しているが、主脚庫は修正が面倒なのでそのままで組んでいる。
今後このキットを組む人は飛行形態で組んだほうが良い。
Mig-31 Firefox

インテーク周りは結構シャープな出来。
メインギアはキットのものは使用せずジャンクパーツで組んでいる。
Mig-31 Firefox

真横から。
Mig-31 Firefox

正面から。
キャノピーはクリアーレジン製だがキットのままだと結構な段差がついてしまうので、胴体に接着後に削って面一にしてあげる必要がある。
単純な形状なので絞り出しで作り直したほうが良いかもしれない。
Mig-31 Firefox

同スケールのF-15SEとの比較。もっと大きいイメージだが意外と小さい。
ファイヤーフォックスの正しい設定長は不明だがこのキットは約20mの設定で作られている模様。
Mig-31 Firefox
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1/144 Yak-141 フリースタイル

アニグランド製レジンキット 1/144 Yak-141 フリースタイルを作成。
Yak-141 Freestyle

Yak-38と同様にワンフェスの単品売りで購入。
本キットはYak-38と違い、アニグランドスタンダードで気泡やパーツの欠損は多め。
Yak-141 Freestyle

可変ノズルは後方固定で垂直離着陸状態は再現できない。
Yak-141 Freestyle

上面。
Yak-141 Freestyle

下面。本キットに武装は付属していない。
Yak-141 Freestyle

Yak-141 Freestyle

Yak-141 Freestyle

同時作成のYak-38との比較。
Yak-141はYak-38の後継機として開発された世界初の超音速垂直離着陸機。
可変ノズルの技術は売却されF-35Bに受け継がれている。
Yak-141 Freestyle

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1/144 Yak-38 フォージャー

アニグランド製レジンキット 1/144 Yak-38 フォージャーを作成。
Yak-38 Forger

ワンフェスの単品売りで購入。
本来はアニグランド1/144エクラノプランのオマケとしてYak-141、Yak-36と共に付属しているもの。
Yak-38 Forger

基本形状は良好。アニグランドにしては気泡も少なめ。キャノピーは透明レジン製。
主脚柱が実物とはかなり形状が異なっているが今回はそのまま使用。
その他では前脚扉をプラ板で作り直し、主脚のタイヤをジャンクパーツから流用した程度でほぼストレートに組んでいる。
Yak-38 Forger

上面。
Yak-38 Forger

下面。武装はロケット弾ポッド×4。
本品のロケット弾ポッドはなかなかよく出来ている。
Yak-38 Forger

機体色は実機写真を見てもよくわからないのでイメージ優先で適当に塗装。
上面・・・横須賀線の青色
下面・・・零戦の緑色
Yak-38 Forger

同時に作成したYak-141との比較。
Yak-38は旧ソビエトで初めて実用化された垂直離着陸戦闘機。
Yak-38 Forger

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まとめ

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