南ベルカ国営兵器産業廠

プラモデル完成品置き場

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1/144 T-2C バックアイ

FOXONE製レジンキット 1/144 T-2C バックアイを作成。
T-2C Buckeye

今回はキットをストレートに作成している。
デカールは米海軍VT-9とVT-23の2つの部隊を再現可能。
T-2C Buckeye

本キットはパーツ数も少なくパーツ精度も良好でサクッと組み上がる。
レジンキット初心者の入門用にもオススメのキット。
T-2C Buckeye

上面。
T-2C Buckeye

下面。
T-2C Buckeye

T-2Cは米海軍で使用されていた空母離着艦訓練用のジェット艦上練習機。
米海軍では2008年に全機退役しており現在はイギリスのBAeホークを改設計したT-45ゴスホークを使用している。
FOXONEさんにはいずれT-45も出して欲しい。
T-2C Buckeye

このキットは細かい部分までデカールが再現されており、デカールを貼ると一気に精密感が増す。
T-2C Buckeye

T-2Cは小型の機体でF/A-18Eと比べてもこんなに小さい。
T-2C Buckeye
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1/144 F-14A トムキャット NSAWC

ドイツレベル 1/144 F-14Aで米海軍アドバーサリー部隊仕様を作成。
F-14A NSAWC

今回はキットをほぼストレートに組んでいる。
但しドイツレベルのF-14はそのままだと可変翼を最大後退位置まで下げることが出来ないので胴体側の干渉部分を削っている。
デカールはトリプルナッツ製をメインに一部RoseRidge製を使用している。
F-14A NSAWC

NSAWCはNaval Strike and Air Warfare Center(海軍攻撃/航空戦センター)の略。
米海軍において訓練時に仮想敵の役割を担う部隊。
いわゆるアグレッサー部隊だが米海軍ではアドバーサリーと呼んでいる。
NSAWCにおいてF-14は2003年まで運用されていた。
F-14A NSAWC

上面。
アドバーサリー塗装ではSu-27を模した彩色・迷彩パターンとなっている。
F-14A NSAWC

下面。
武装はAIM-9模擬弾×2、ACMIポッド×1。
F-14A NSAWC


F-14A NSAWC

F-14A NSAWC

垂直尾翼のNSAWCの部隊マークはトリプルナッツのデカールでは大きすぎるのでRoseRidge製のF-16 NSAWC用のものを使用している。
F-14A NSAWC

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1/144 F/A-18F スーパーホーネット VFA-154 ブラックナイツ CAG機 2010年仕様

童友社現用機コレクション「紺碧の海と雀蜂」で 1/144 F/A-18F スーパーホーネット VFA-154 ブラックナイツCAG機 NK100 2010年仕様を作成。
F/A-18F VFA-154 NK100 2010

F型はまだドイツレベルからは発売されていないので童友社をベースとし、ドラゴンやJwings4のパーツ使って改造・リペイントしている。
F/A-18F VFA-154 NK100 2010

デカールはMYKデカールを使用。
但し機首から機体背面後部にかけての赤いラインは塗装で再現している。
デカールは「トモダチ作戦仕様」となっているが、実際にはトモダチ作戦時点の仕様としては足りないマーキングがあるので今回は2010年仕様として作成している。
F/A-18F VFA-154 NK100 2010

垂直尾翼の間にある排熱ダクトはチムニーダクトに改修している。
F/A-18F VFA-154 NK100 2010

上面。
F/A-18F VFA-154 NK100 2010

下面。
武装はAIM-120C×2。AIM-9X×2。増槽×3。
F/A-18F VFA-154 NK100 2010

機体背面を黒と赤線で塗り分けた今回の塗装は、ブラックナイツが厚木に配備されていた当時のF-14の塗装を彷彿させる。
F/A-18F VFA-154 NK100 2010

現在空母ロナルド・レーガンに配備されているブラックナイツを含むCVW-14の部隊は東日本大震災後の「トモダチ作戦」において被災者の捜索・救援活動に従事した。
ブラックナイツの機体は偵察ポッドで被災地上空から数万枚の写真を撮影して捜索活動に貢献している。
F/A-18F VFA-154 NK100 2010

ブラックナイツCAG機旧塗装(奥側。童友社のものをストレートに組んだもの)との比較。
F/A-18F VFA-154 NK100 2010

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1/144 F/A-18E スーパーホーネット VFA-115 イーグルス CAG機 2011年仕様

ドイツレベル 1/144 F/A-18E スーパーホーネットでVFA-115 イーグルスCAG機 2011年仕様を作成。
F/A-18E VFA-115 NF300 2011

MYKデカールを使用してVFA-115のCONA(米海軍航空100周年記念)仕様を作成した。
デカールはCONA仕様だけではなく2009年NK200や2010年NF300を選択可能。
F/A-18E VFA-115 NF300 2011

CONA仕様では機体背面に記念マーキングを追加した程度で基本は2010年仕様とほぼ同じ。
F/A-18E VFA-115 NF300 2011

上面。
F/A-18E VFA-115 NF300 2011

下面。
武装はAIM-120C×2。AIM-9X×2。増槽×3。
キット付属の増槽は2個だけだが、前回作成したVFA-31より1個持ってきている。
F/A-18E VFA-115 NF300 2011

米海軍航空100周年記念のマーキング。
VFA-102の100周年記念塗装などに比べると多少やっつけ感がある。
F/A-18E VFA-115 NF300 2011

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1/144 F/A-18E スーパーホーネット トムキャッターズCAG機 創設75周年記念塗装仕様

ドイツレベル 1/144 F/A-18E スーパーホーネット VFA-31 トムキャッターズ AJ100 2010年仕様を作成。
F/A-18E VFA-31 AJ100 2010

今回はキット付属のVFA-31 創設75周年記念仕様のデカールを使用しほぼストレートに作成している。
デカールはカルトグラフ製で品質も高く貼りやすい。
F/A-18E VFA-31 AJ100 2010

タンクの塗り分けは一度デカールをマスキングテープにトレースしてから赤と黒に塗り分け、
その後境界線に沿ってデカールを貼っている。
デカールの赤は朱色に近い明るい赤色なので色調差が出ないように明るめに塗装したほうが良い。
F/A-18E VFA-31 AJ100 2010

上面。
機首から機体上面後部にかけての黒い塗装部分はデカールが用意されているが、
キャノピー前部のデカール(No22)がキットとは形状が合わない。
この為機首からキャノピー周りは黒で塗装しておき、赤いラインだけ切り取って使用する方が良い。
キャノピー後部から機体後部にかけてのデカール(No24,25,26)はピッタリ合うのでそのまま使用可能。
F/A-18E VFA-31 AJ100 2010

下面。
武装はAIM-120C×2。AIM-9X×2。GBU-31 JDAM×4。増槽×1。
キット付属のGBU-31は2個だけだが、同時作成のもうもう一機から2個持ってきている。
F/A-18E VFA-31 AJ100 2010

機首のレドーム先端の分割線はVFA-195の機体には無いが、
VFA-31の2010年仕様では分割線が存在するのでキットのままでOK。
F/A-18E VFA-31 AJ100 2010

3年半前に作成したドラゴンのトムキャッターズCAG機との比較。
F/A-18E VFA-31 AJ100 2010

前回作成したVFA-195 NF400との比較。
F/A-18E VFA-31 AJ100 2010

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まとめ

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