南ベルカ国営兵器産業廠

プラモデル完成品置き場

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1/144 グラマン X-29

ドラゴン 1/144 X-29を作成。
X-29

本キットは元々完成品として販売されたX-29を組立キットとして発売したもの。
完成品として販売されているものはキャノピーはクリアパーツなのに黒く塗られ、コクピット内部は省略され替りにオモリが入っていた。
本キットではコクピット内部も再現されている。オモリは無くても尻もちはつかずに自立する。
X-29

機体本体と垂直尾翼は驚きの一体成型で組立ては非常に楽。
主翼・カナード翼は別パーツ。
X-29

機体のラインは全てデカールで再現。
但しデカールが所々微妙に長かったり短かったりするので微調整しながらの作業が必要。
デカール切り貼り用にキットをもう1個買っておくと便利だが気にならない人はそのままでも何とかなる。
X-29

上面。
機首部分のデカールも微妙に調整しながら左右を合わせる必要がある。
また、機首のラインはデカールのままだと交差の角度やラインの太さが実機とはかなり違うので気になる人は機首部分に関しては自作デカールや塗装で再現したほうが良いかも。
ピトー管は比較的折れにくいが取り扱いには注意。
X-29

下面。
主翼下面のデカールは突起部分にかかるので時間をかけてマークソフター等で馴染ませながら作業すると良い。
完成品での販売時に付属していたスタンドはキットには付属していない。
スタンド用の穴だけは残っているが塞ぐパーツもないので気になる人は自分でプラ棒等で塞ぐこと。
X-29

X-29は胴体前部がF-5、脚部がF-16、エンジンがF/A-18、油圧計がA-6から流用されて製造されている。
X-29

プラッツから本キットをベースとしてエリア88の風間真仕様が発売される予定。
エリ8仕様ではデカールの問題も改修して欲しいところ。
X-29
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1/144 ノースロップ T-38A タロン アグレッサー仕様

トリプルナッツ製レジンキット 1/144 T-38A タロン アグレッサー仕様を作成。
T-38A Talon Agresser

本キットは3DプリモデルというCADデータを3Dプリンタで出力したパーツ状態で販売しているキット。
WF2012夏で購入。
T-38A Talon Agresser

形状は良好で主翼や水平尾翼は胴体と一体成型されており細部まで精密に造形されている。
但し3Dプリンタから出力したままの状態なのでパーツには段差があり、作業工程の半分以上は表面処理に費やされる。
T-38A Talon Agresser

キャノピーはクリアレジン製。F-5系の美しい胴体ラインが再現されている。
デカールは3種類付属しているが今回は一番塗装が簡単な全面ブラックの機体を作成した。
T-38A Talon Agresser

上面。
T-38A Talon Agresser

下面。
T-38A Talon Agresser

脚周りに関してはキットのものは細すぎて表面処理中に破損してしまった為、ACEのF-5Eのものを取り付けている。
表面処理が大変とか、細かいパーツの強度などの問題はあるが非常に良いキットと言える。
T-38A Talon Agresser

同時に作成したNASA仕様との比較。
T-38は超音速練習機であるが運動性能も良好な為アグレッサー部隊でも使用されており、F-22ラプターとの模擬空戦で勝利したこともある。
T-38A Talon Agresser

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1/144 F-15E ストライクイーグル タイガーミート仕様

ドイツレベル 1/144 F-15E ストライクイーグル タイガーミート2005仕様を作成。
F-15E Strike Eagle Tiger Meet

今回はドイツレベルの新金型F-15Eをエンジンノズル以外ほぼストレートに作成したもの。
F-15E Strike Eagle Tiger Meet

装備的には色々と残念なドイツレベルのストライクイーグルではあるが、キット自体や付属デカールの品質は良いのでそのまま組んでも悪くない。
F-15E Strike Eagle Tiger Meet

デカールは密着性も良いので比較的楽に貼ることができる。
但し垂直尾翼のデカールは後ろ側に長すぎるので貼付後に余分を切り落とす必要がある。
F-15E Strike Eagle Tiger Meet

上面。
エンジンノズルは前回同様技MIXのF-15から流用。
F-15E Strike Eagle Tiger Meet

下面。
今回はミサイル類は取り付けず、増槽×2のみ。
キットにはAIM-9×4とAIM-120×2が付属している。
F-15E Strike Eagle Tiger Meet

エアブレーキ周辺。
エアブレーキ部分の段差がはっきりしすぎているのは本キットの欠点の一つ。
本格的に作成する場合には修正したほうがよい箇所。
F-15E Strike Eagle Tiger Meet

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1/144 F-22A ラプター 

モノクローム 1/144 F-22Aラプターを作成。
F-22A RAPTOR AMRAAM

今回はAMRAAM6発装備の通常の対空仕様。
F-22A RAPTOR AMRAAM

前回より基本塗装にシルバーを多目に混ぜてメタリックな質感を強調してみた。
F-22A RAPTOR AMRAAM

塗装色(番号はクレオスMrカラー)
基本色: #306+#317+(ガイア)ブライトシルバー (比率5:5:2)
迷彩色: #317
レドーム・翼周囲・動翼基部: #308
F-22A RAPTOR AMRAAM

上面。
F-22A RAPTOR AMRAAM

下面。
武装はAIM-120C×6、AIM-9M×2。
F-22A RAPTOR AMRAAM

同時に作成したF-22Aラプターメビウス1との比較。
F-22A RAPTOR AMRAAM

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1/144 F-22A ラプター (対地攻撃仕様)

モノクローム 1/144 F-22Aラプターを作成
F-22A RAPTOR JDAM

キットの中身は以前作成した電撃スケールモデラーの付録と同一のもの。
但しデカールは付録ではオーバースケール気味だったものが修正されている。
F-22A RAPTOR JDAM

今回はJDAMを2発装備した対地攻撃仕様として作成。
JDAMはウェポンベイ内を加工してドラゴンF-117Aに付属していたものを装備。
F-22A RAPTOR JDAM

上面。
モノクロームの塗装指示は色の指定や細かい部分がいい加減なので
電撃スケールモデラーを参考にしたほうがよい。
(今回塗装色は調合している)
F-22A RAPTOR JDAM

下面。
武装はGBU-32(JDAM)×2、AIM-120C×2、AIM-9M×2。
F-22A RAPTOR JDAM

後上方から。
F-22A RAPTOR JDAM

モノクロームのキットでは以下のデカールが付属。
・ラングレー基地(FF)
・ネリス基地(OT) ※試験飛行隊
・エドワーズ基地(ED) ※試験飛行隊
・エドワーズ基地(F/A-22 4002)

実戦部隊はラングレーのみでティンダル(TY)、エルメンドルフ(AK)、
ホロマン(HO)等の実戦部隊は付属していない。
F-22A RAPTOR JDAM

今回キットを修正した部分は垂直尾翼の角度とメインウェポンベイのドア取付け方法。
写真上が今回作成したもの。写真下がストレートに組んだもの。

垂直尾翼はストレートに組むと下の写真のように実際の角度より立ってしまうので、
インテークの角度に合わせて調整する。

ウェポンベイのドアは実機写真を参考に上の写真のように修整。
部品B5の先端はカットする。 こちらのほうが組立てもしやすい。
F-22A RAPTOR JDAM

同時に作成したドイツレベル1/144のYF-22との比較。
F-22A RAPTOR JDAM

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まとめ

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